2010年6月3日木曜日

舌下神経の機能検査

舌下神経の機能を検査するときは、患者に舌を突き出すように頼む。片側に麻痺があると、舌はその方向を向く。
舌の強さをはかるには、頬の上に置いた指にどの程度うまく頬の内側から突く事が出来るかで調べる(これは舌が指に触れるのをさけるためである)。
また、舌では線維束収縮や、退化など、下位運動ニューロンの疾患の兆候を見つけることが出来る。

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